自分ばかりがリフレッシュをしてわたしを休ませてくれないダディは鬼と言えます。

うちには、3才の三男と0才の小児がある。
三男は、イヤイヤ期と下の子へのジェラシーと、何でもやりたがりなシーズンと色々重なって落ち着かず、小児は目下つかまり上りが出来るようになり、気付くとハイハイで危ういところにいったり、危険なエリアでつかまり上りをしたり行なう。
また、小児は我々が思えなくなると大泣きしながら追っ掛けてきて、本当に目が離せません。
わたくし、ちびっこがいるためインパクトには出ておらず、また、そんな2人間のちびっこを連れての探訪にあまり自信がない結果、お家にいらっしゃることがどうしても多いです。
正真正銘、往きが貯まりますし、ストレスだって止まります。
気晴らしも狙うだ。
そんな我々を後目に、男子は休日の度に、嗜好の野球へ行ったり、友人とバーベキューに行ったり、出掛けてばかりだ。
以前、やっと私も久しぶりに友人とごはんに行くことになり、当日休日だった男子にちびっこを頼んだら、「まだ小児を一人間で見極める自信がない」辺りと言われ、元来小児は連れて赴き、案の定、小児のこの世話で、決定的気晴らしは出来ませんでした。
その時もイラッとはしましたが、のち、涙ながらに「私だって息抜きしたい!」と訴え、男子は「分かった」と言ってくれたのですが、直後にまた、「次の休日野球行って相応しい?」辺りと言ってきたのです。
あまりにイラッとしたので、「いいけど、目下父ちゃんが休日の度に居ないから三男は遊びたいだろうねー」と嫌みっぽく言ってやりました。
それでも元来野球には行ったので、本当に胴が立ちます。